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鳴門と徳島商が4強入り 高校野球四国大会

2021年10月25日09時00分 朝日新聞デジタル

 【徳島】愛媛県で開かれている第74回秋季四国地区高校野球大会(四国地区高校野球連盟主催)は第2日の24日、松山市の坊っちゃんスタジアムと今治市営球場で準々決勝4試合があった。鳴門(徳島1位)、明徳義塾(高知1位)、徳島商(徳島2位)、高知(高知2位)がそれぞれ勝ち、ベスト4が決まった。

 準決勝は30日に西条市ひうち球場である。鳴門と明徳義塾、徳島商と高知が対戦する。

 鳴門2―0尽誠学園

 鳴門が好機を逃さず競り勝った。二回、2死から安打と四球で一、二塁とし、由谷の中前適時打で先制。四回も2死から冨田の左前打で追加点を挙げた。エース冨田は7奪三振で完封。尽誠学園は鳴門を上回る8安打を放ったが、好機にあと一本が出なかった。

 徳島商5―4新田

 徳島商が逆転勝ち。4点を追う五回、日岡、多田の連打に敵失を絡めて2点を返すと、八回、幸坂が適時二塁打、日岡が左翼線へ2点適時打を放って逆転した。新田は一回、4連打やスクイズなどで4点を先取したが、二回以降、打線がつながらなかった。

 明徳義塾8―1阿南光

 明徳義塾が着実に加点し、コールド勝ちした。1点を追う二回、2死満塁から安井の右前適時打と押し出し四球で逆転。八回には井上、池辺、寺地の3連打で試合を決めた。阿南光は一回、木村の適時二塁打で先制したが、二回以降は1安打に抑えられた。(天野光一)

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