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「次も気持ちで勝っていきたい」 尾花直生君(2年)

2021年10月24日10時00分 朝日新聞デジタル

 秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は23日、大津市の皇子山球場で1回戦2試合と準々決勝1試合があった。1回戦は、和歌山東(和歌山2位)、京都国際(京都1位)が勝ち、それぞれ8強に進出。準々決勝は天理(奈良3位)が快勝し、準決勝に一番乗りした。24日は同球場で準々決勝3試合が予定されている。

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■和歌山東 尾花直生選手(2年)

 四回裏。主軸の連打でできた1死一、三塁。「気張ってこう」。和歌山東の6番打者、尾花直生君(2年)が直球を思い切り振りぬくと、打球は二遊間を転がり中前へ。「うまく抜けてくれた」。貴重な先制点をたたき出した。

 米原寿秀監督は「落ち着いてようやってくれた」。監督によると、歴代のチームでも実力は低いところからのスタートだったが、県予選で接戦を繰り返して少しずつ強豪校に近づけていると手応えを感じている。

 24日の準々決勝、対京都国際戦に勝てば来春の選抜大会出場、同校の甲子園初出場にぐっと近づく。尾花君は「最後まで、粘り強く、常に攻める自分たちの『魂の野球』ができた。次も気持ちで勝っていきたい」と語った。(下地達也)

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