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中京と大垣日大が東海大会出場決める 秋季岐阜県高校野球

2021年10月23日11時00分 朝日新聞デジタル

 秋季岐阜県高校野球大会(県高校野球連盟主催)は22日、岐阜市の長良川球場で準決勝2試合があり、中京と大垣日大が決勝進出を決めた。両校は30日から愛知県で開かれる秋季東海地区大会にともに3年ぶりに出場する。中京が24回目、大垣日大は13回目の出場。決勝と3位決定戦は23日に長良川球場であり、東海地区大会に出場する最後の1校が決まる。

     ◇

 一回裏、連続安打と四球で無死満塁。中京のエース瀬戸亮太投手(2年)は「ピンチでも最少失点」と自分に言い聞かせた。打席には4番打者。「絶対に打たせない」。直球で攻め、変化球で打ち取った。後続も併殺に打ち取り、ピンチを切り抜けた。

 その後は徐々に調子を上げ、最速139キロの直球とスライダーの組み立てで強打の岐阜第一を相手に被安打4、失点1で完投した。

 完投は高校で初めて。これまではリリーフ登板が多かった。「どこで代えられても、自分の投球をするだけ」と1イニングごとに集中した。九回も「自分が行く」と、代わるつもりはなかった。橋本哲也監督は「顔を見たら代えられなかった。投げきったことで、エースとして成長してくれた」。

 東海大会優勝がチームの目標だ。瀬戸投手は「決勝も勝ちきりたい」と力を込めた。(板倉吉延)

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