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北越、日本文理、ともに北信越4強入りならず

2021年10月18日10時30分 朝日新聞デジタル

 第145回北信越地区高校野球大会(北信越地区高校野球連盟主催)の準々決勝4試合が17日、長野県であった。県勢では北越(新潟1位)、日本文理(同2位)がともに敗退した。

 北越は、敦賀気比(福井3位)に序盤からリードを許す展開に。四回に金井大輔(2年)の中前適時打で1点を返すが、その後も失点が続き、コールド負けを喫した。

 日本文理は星稜(石川1位)と対戦。五回に2点を先取され、六回に田中晴也(2年)の右翼適時打で1点を返すが、相手投手を打ち崩せなかった。

     ◇

 北越の柳沢龍(2年)は2安打を放ち、得点に絡む活躍を見せた。

 「今の自分の出せる力を出し切る」。四回表、1死二塁で打席が回ってきた。内角直球を腕を畳んで振り抜き、右翼への安打で走者を進めた。

 七回は2死満塁の好機。読みを外され、投ゴロで最後の打者となった。「打つべき球を捉えきれなかった。力不足を感じる」と悔やんだ。

 県大会では、落ちる変化球に手を出してしまい、結果を残せなかった。北信越大会には、ボール球を見極めることを意識して臨んだ。16日の長野日大との初戦では3安打2打点と勝利に貢献した。

 来春に向けて冬の間は、球を確実に捉えられるように打撃の精度を高める練習を続けるという。「相手投手に簡単に打ち取られない打者を目指す」。(友永翔大)

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