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徳島ISの村川外野手と古市捕手、ドラフト育成1位指名

2021年10月13日09時30分

 11日にあったプロ野球のドラフト会議では、四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックス(徳島IS)の村川凪外野手(23)がDeNAから、古市尊(たける)捕手(19)が西武から、それぞれ育成1位指名を受けた。徳島ISから指名選手を輩出するのは、育成指名を含めて9年連続。

 2人は徳島県藍住町のゆめタウン徳島で11日にあった記者会見で喜びを語った。

 村川選手は広島県福山市出身で、如水館高、四日市大を卒業して今春、徳島ISに入団。俊足を生かして、今季リーグ最多の40盗塁を記録した。174センチ、63キロ。「名前が呼ばれて一気に体が楽になった。一日でも早く支配下になって活躍したい」と話した。

 古市選手は香川県丸亀市出身で、高松南高を今春卒業し、徳島ISに入団した。強肩を武器に、今季の盗塁阻止率はリーグトップの5割7分1厘を記録した。176センチ、70キロ。「今年こそはという気持ちで入団した。頑張ってきたかいがあった」と話した。

 このほか、県ゆかりの選手では、関西大の野口智哉内野手(22)=奈良県橿原市出身、鳴門渦潮高卒業=がオリックスから2位指名された。(斉藤智子)

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