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広島商が優勝 秋季広島県高校野球 尾道商・広陵も中国大会へ

2021年10月4日09時00分 朝日新聞デジタル

 秋季県高校野球大会兼第137回秋季中国地区高校野球大会県予選会(県高野連主催、県教委共催、朝日新聞広島総局など後援)の決勝が3日、尾道市のしまなみ球場であった。広島商が尾道商に7―3で勝利し優勝した。3位決定戦では広陵が広島工大を破り、中国大会出場を決めた。3校が出場する中国大会は22日から山口県で始まる。(松尾葉奈)

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 広島商が着実に加点し、守り切って公立校同士の決勝を制した。

 1点を追う三回、八幡大介君(2年)の適時打、広本真己君(2年)のスクイズで逆転。広本君は「(スクイズの)練習をしていたので、自信をもってできた」と話した。松浦太河君(2年)、竹下偉磨琉君(2年)も適時打を放ち、4点を奪った。中盤にも3点を加え、突き放した。

 先発の神野智君(2年)は6回途中まで1失点の好投。守備も無失策で支えた。主将の植松幹太君(2年)は「とにかく守り勝つことを心がけ、最少失点で乗り越えようと練習してきた。中国大会にむけて準備をがんばりたい」と意気込んだ。

 尾道商は一回、和田瑞己君(2年)の適時打で先取点を奪い、七回にも木舎駿介君(2年)の適時打で2点を加えて食い下がった。継投策で六回以降は無失点におさえた。

     ◇

 広陵は好機で打線がつながり、堅い守りで快勝した。一回、無死二、三塁、内海雄太君(2年)が適時二塁打を放って2点を先制。松下水音君(1年)の内野安打なども出て、この回に一挙5点を奪った。八回にも4安打を集めて4点を加えた。先発の森山陽一朗君(2年)は9奪三振で完投した。「初回から全力で投げた。バックを信じてピッチングができた」と振り返った。

 広島工大は七回、向井駿介君(2年)の適時打で1点を返し、九回にも1点を挙げたが、及ばなかった。

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