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尾道商と広島商が決勝へ 秋季広島県高校野球

2021年10月3日09時30分 朝日新聞デジタル

 秋季県高校野球大会兼第137回秋季中国地区高校野球大会県予選会(県高野連主催、県教委共催、朝日新聞広島総局など後援)の準決勝が2日、尾道市のしまなみ球場であった。尾道商と広島商が勝利し、22日に山口県で開幕する中国大会への出場を決めた。敗退した広島工大と広陵は3位決定戦で中国大会出場をかけて対戦する。3位決定戦は3日午前10時から、決勝は3日午後0時半からしまなみ球場である。(松尾葉奈)

 ■尾道商―広島工大

 尾道商が20安打の猛攻で快勝した。敵失で1点先制の一回、無死満塁、石井悠斗君(2年)の適時三塁打で3点を追加。「1本出ればチームも楽になる。来た球を打ち返そうと振った」。この回、打者15人の8長短打などで10点を先制。その後も好機で打線がつながり、突き放した。

 広島工大は初回に金本裕作君(2年)が適時三塁打を放つなど、13安打で追い上げたが、及ばなかった。

 ■広島商―広陵

 広島商が好機で着実に加点し、広陵を破った。1―1で迎えた五回、1死一、二塁、広本真己君(2年)の適時打で勝ち越し、打者一巡の猛攻で4点を挙げた。主将の植松幹太君(2年)は「五回が一番集中してチャンスをつくれた」と話した。九回にも5連続安打などで3点を加えて突き放した。

 広陵は好機で打線がつながらず、失策で失点するなどリズムに乗れなかった。

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