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浦和学院、5年ぶりの秋季県大会優勝 花咲徳栄と共に関東大会へ

2021年9月29日11時00分 朝日新聞デジタル

 秋季埼玉県高校野球大会は28日、県営大宮球場で決勝戦があり、浦和学院が花咲徳栄を破って5年ぶりの優勝を決めた。両校は、10月30日から茨城県でおこなわれる関東大会に県代表として出場する。

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 三回1死一塁、浦和学院の2番打者・大内碧真(あおま)選手(2年)は、いつもよりホームベースから少し離れて左打席に入った。5球目を振り抜き、中前に安打。中堅手の失策の間に一塁走者が生還し、先制した。

 相手の右腕・鈴木羚也(りょうや)投手(2年)は、左打者の内角に食い込むカットボールが良い選手。打撃面の戦略を担当する大内選手は「少し後ろに立って、球を見極めよう」とチームに呼びかけていた。今大会が初采配だった森大監督は「私が思っていたことを実践してくれた」とほめた。

 今夏の選手権大会では、初戦で敗退。新チームは「どんな投手が来ても、自分の打撃ポイントで打てるように工夫しよう」と話し合い、練習でも意識して取り組んできた。その成果が、決勝でも現れた。関東大会は、さらに攻撃力に磨きをかけて、2015年以来の選抜大会をめざす。(仙道洸)

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