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下関国際、4年ぶり2回目V 秋季県高校野球

2021年9月29日09時00分 朝日新聞デジタル

 【山口】第137回秋季中国地区高校野球大会県予選(県高校野球連盟など主催、朝日新聞社など後援)は28日、決勝戦と3位決定戦が津田メモリアルであり、下関国際が宇部商を破って4年ぶり2回目の優勝を果たした。3位決定戦は、岩国商が宇部工をコールドで下した。この日対戦した上位4チームは、10月22日から県内2球場で開かれる中国地区大会に出場する。

     ◇

 バットで、守備で、下関国際の染川歓多君(2年)が自らの役割を果たした。

 一回無死一、二塁、3番打者の染川君にバントのサインが出た。「流れが変わる。絶対に決める」。打球は三塁線に転がり、自らも生きるバントヒットに。この回打者一巡で5点を奪った。

 染川君は今夏まで主に代打での起用だった。苦手だった守備は空き時間にコーチやチームメートにノックしてもらい、自信をつけた。バントにも苦手意識があったが、チームで重点的に取り組む中で克服してきた。

 五回には狙っていた外角直球を左中間に運び、適時二塁打に。今大会、5試合中4試合に先発出場して全試合で安打を放ち、無失策。優勝に貢献した。

 「昨年の中国地区大会は準優勝。負けることは許されないという気持ちで臨む」(寺島笑花)

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