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プロ志望届 青森県内から高校生3人が提出 いずれも本格派投手

2021年9月28日11時00分

 プロ野球ドラフト会議(10月11日)に向けたプロ志望届の提出が27日、締め切られた。青森県内の高校生では、八戸学院光星の横山永遠(とわ)投手兼外野手、八戸西の福島蓮(れん)投手、八戸工大一の黒田将矢(まさや)投手が届け出た。3人とも今夏の青森大会で活躍し、将来が期待されている。

 3人はいずれも右の本格派だ。横山選手は最速147キロの直球で押す、強気な投球が持ち味。スライダーやチェンジアップで打ち取る緩急もさえている。打撃も勝負強く、青森大会では主に左翼手で3番打者を任された。チームでは投打の軸となり、昨秋と今春の県大会優勝に貢献した。

 福島投手は身長189センチの高さを生かし、最速143キロの切れと内外角を投げ分ける制球の良さで勝負する。青森大会では準々決勝までの3試合で計15回3分の2を投げ、21三振を奪った。今春の選抜大会に21世紀枠で出場した経験も強みにしている。

 黒田投手は最速149キロの球威が武器で、落差のあるフォークと鋭いスライダーを交ぜて的を絞らせない。身長188センチの躍動感あるフォームも魅力だ。青森大会準決勝の青森山田戦では、敗れはしたが九回に3者連続三振を奪い、底力を印象づけた。

 県内の大学生では、青森大の長谷川稜佑投手がプロ志望届を提出している。(渡部耕平)

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