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能代松陽、大館桂桜が東北大会へ

2021年9月26日10時30分

 第73回秋季東北地区高校野球秋田県大会は25日、秋田市のこまちスタジアムで準決勝2試合があった。能代松陽が大館鳳鳴をコールドで破り、大館桂桜が大曲工の追い上げをかわして勝利した。両校は10月20日から宮城県で開かれる東北大会への出場を決めた。能代松陽は2年ぶり、大館桂桜は9年ぶり(統合前の大館工業時代)。決勝と東北大会への最後の出場権をかけた3位決定戦は26日にある。

 ■大館鳳鳴―能代松陽

 投打がかみ合った能代松陽が圧倒した。二回、2死から敵失で紀本が出塁すると、三浦の適時打で先制。三回には1死満塁で相沢が二塁打を放つなど4点を挙げた。三振はなく、4盗塁と手堅く攻めた。先発三浦は5回を投げ、被安打4、四死球1と好投。継投した森田も六、七回を打者3人で仕留めた。大館鳳鳴は五回、2連打と犠打で走者を三塁まで進めたが、決めきれなかった。

 ■大館桂桜―大曲工

 大館桂桜は初回、相手投手の立ち上がりを捉え、3安打で2点を先制。同点とされた直後の七回は四球で出た柳谷を山内が犠打で送り、高清水の適時打で勝ち越し。計14安打で小刻みに加点し、打撃戦を制した。先発福田は10安打を浴びながらも変化球を効果的に使って完投した。大曲工は2点を追う七回、2死二、三塁で石山伶が適時打を放ち同点に。なお満塁としたが、後続を断たれた。

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