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明桜、大曲工など準々決勝進出 秋季高校野球秋田県大会

2021年9月21日09時00分

 第73回秋季東北地区高校野球秋田県大会は20日、秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場で2回戦4試合があり、夏の甲子園出場の明桜が大曲に6回コールドで快勝。大曲工が金足農を下した。秋田は大館国際に、能代松陽は秋田修英に勝ち、準々決勝に進んだ。

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 能代松陽は四回、先頭の紀本知希(ともき)選手(2年)が二塁打で出塁し、犠打で三塁に進むと、保坂大悟選手(1年)の犠飛で手堅く3点目を挙げた。秋田修英は先発が初回に押し出しの四球で2点を失ったが、継投した高橋嵐(らん)投手(2年)が初回と四回の満塁の場面で打たせて取り、大量得点を許さなかった。

 明桜は先制された直後の一回、2本の適時打で逆転。三回には打者13人が六つの四球と4安打、3盗塁で好機をつなげ、一挙8得点した。外野手として夏に甲子園の舞台を踏んだ上山優和(ゆうと)投手(2年)がエースとして先発。二、三回を打者3人で抑えた。大曲は五回に土谷悠人選手(2年)からの3連打で反撃した。

 伝統校の秋田は序盤から着実に加点。七、八回には打線がつながり試合を決めた。大館国際は苦しみながらも六回の3連打で1点をもぎ取り、意地を見せた。

 大曲工は夏の秋田大会でも先発した長淵星河(せいが)投手(2年)が完封。金足農の半田嘉那斗投手(2年)に投げ勝った。(井上怜)

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