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角館が7回コールドで好発進 秋季東北地区高校野球秋田大会

2021年9月20日09時00分

 第73回秋季東北地区高校野球秋田県大会は19日、秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場で開幕した。19日は1回戦3試合があり、昨秋の県大会の覇者、角館が7回コールド勝ちで好発進。今夏の選手権秋田大会の4強同士の対決は、秋田商が横手を下した。大曲農は由利工に勝利した。今大会は新型コロナウイルス対策のため、原則観客を入れない。

     ◇

 角館は畠山優舞(ゆうま)投手(2年)が被安打ゼロで零封。打線もつながり快勝した。

 畠山投手は130キロ台の直球と変化球で相手打線を翻弄(ほんろう)。与四球1、奪三振6と打たせて取った。打線は二回、阿部太陽選手(2年)の適時打で2点を先制、七回に打者9人、5安打の攻勢で突き放した。秋田工は六回に犠打で走者を二塁に進めたが、あと1本が出なかった。

 大曲農は2点を追う三回、山信田将馬選手(2年)が内野安打で出塁すると、敵失や暴投に犠飛や長短打を絡めて5点を挙げて勝ち越し。終盤も着実に加点した。由利工は八回、四球で出た佐藤倖明(こうめい)選手(2年)が二盗、鷹島悠大選手(2年)の適時打で1点を返し、意地を見せた。

 秋田商は同点にされた直後、児玉凌海(りょう)投手(2年)、菅原凜選手(2年)の連続二塁打で勝ち越し。横手は六回、追いついてなお二死満塁だったが後続を断たれた。夏の秋田大会も主戦だった佐藤陽永(ようえい)投手(2年)は被安打7と粘りの投球をみせた。(井上怜)

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