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九州地区高校野球鹿児島県大会は25日から コロナ対策で入場制限

2021年9月17日09時00分

 第149回九州地区高校野球鹿児島県大会(県高野連主催)の組み合わせ抽選会が16日あった。大会は70校58チームが参加し、25日から鹿児島市の平和リース球場と鴨池市民球場で開かれる。決勝は10月13日。優勝、準優勝の2チームは11月に鹿児島市で開かれる九州大会に出場する。

 抽選会は鹿児島市の県立武岡台高校であり、新型コロナウイルス感染防止の観点から学校関係者は集めず、県高野連の運営委員が代理で行った。

 大会には種子島中央・屋久島など6チームが連合チームとして参加する。新型コロナ感染拡大の影響で地区大会が実施されなかったため、シード校はなく、完全フリーの抽選。夏の鹿児島大会優勝の樟南、準優勝の鹿児島実をはじめ、夏ベスト8の全チームが右側のパートに集まった。

 新型コロナ感染防止のため各チームが参加する開会式は行わず、開幕試合の出場2チームによる開始式で幕開けし、神村学園の中村駿汰主将が選手宣誓をする。決勝前日の10月12日には3位決定戦があり、3位チームは九州大会の補欠校になる。

 今月30日まで鹿児島市に「まん延防止等重点措置」が適用されているため、3回戦まで部員以外の入場は認めない。措置が解除されても一般客は入れない方針。

 来春のセンバツにつながる九州大会は11月6~12日の予定。当初沖縄県で開かれる予定だったが、新型コロナ感染者が多い沖縄の状況を懸念して、来秋に予定していた鹿児島県での開催に変更された。(仙崎信一)

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