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明桜・風間投手がプロ志望届 ドラフト会議は10月11日

2021年9月16日10時30分

 【秋田】今夏の全国高校野球選手権大会に出場した明桜の風間球打(きゅうた)投手(17)がプロ志望届を提出した。日本高野連が15日、発表した。風間投手は大会屈指の好投手で、10月11日のドラフト会議での各球団の動向に注目が集まる。

 風間投手は183センチ、81キロの右投げ左打ち。高い位置から投げ下ろす球威ある直球が武器で、1年生の春から公式戦のマウンドを経験。2年生で球速は150キロとなり、今夏の県大会では、準々決勝の秋田戦で自己最速の157キロをマークした。

 甲子園の舞台では帯広農(北北海道)戦で先発し、9回を2失点被安打7で明桜を31年ぶりの初戦突破に導いた。次の明徳義塾(高知)戦も先発し、勝利は逃したものの、6回139球で、2失点被安打6。今大会最速の152キロを計測し、実力を見せた。

 風間投手は明徳義塾に敗れた後の記者会見で、「真っすぐだけでは勝てないと学んだ。上の舞台で戦いたい」とプロ志望を明言。入学直後から風間投手とドラフト1位を目標に掲げてきた輿石重弘監督も「まだまだこれから成長できると思う」と期待を込めていた。ドラフト会議でも、注目を集めそうだ。

 県内では風間投手のほか、大曲工の佐々木海允(みのぶ)投手(18)がプロ志望届を提出している。(井上怜)

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