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優勝号外のアルミ製刷版を贈呈、智弁和歌山に 夏の高校野球

2021年9月14日10時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権大会で21年ぶりの優勝を果たした智弁和歌山と、初の準優勝に輝いた智弁学園(奈良県)に対し、朝日新聞大阪本社は13日、優勝と準優勝を報じた号外をつくる元となった二つのアルミ製の刷版(さっぱん)を贈呈した。

 決勝があった8月29日に優勝号外が5500部、準優勝の号外が3500部発行された。優勝号外は「智弁和歌山V」の大きな見出しとともに、兄弟校・智弁学園初の準優勝も伝えている。一回表に渡部海君(2年)が適時二塁打を放った瞬間を捉えた写真が大きく掲載された。準優勝号外には「智弁学園 準優勝」の大きな見出しとともに、兄弟校の智弁和歌山の優勝も伝えている。二回裏に谷口綜大(そうた)君(3年)の適時三塁打で生還した植垣洸(こう)君(同)の写真が大きく掲載された。

 朝日新聞販売局流通開発部の渋谷征茂・宣伝担当部長や和歌山朝日会の藤田将功会長らが智弁和歌山を訪れ、額装した優勝と準優勝の二つの号外のアルミ製刷版を藤田清司理事長に贈った。

 この日誕生日を迎えた藤田理事長は「智弁和歌山は実戦が1カ月間なかったが、しっかりコンディションをつくっていた。夏春連覇という目標ができました。智弁学園は初の準優勝。奈良智弁の卒業生としては勝ってほしい気持ちもあったが、優勝という次の目標ができました」と話した。兄弟校同士の決勝戦について「対決は、先代理事長夫婦の悲願だった。天国から2人の思いが届いたのかもしれない」と目を細めた。二つのアルミ製刷版は、智弁和歌山の理事長室に飾る予定という。(下地達也)

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