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母校などに感謝の訪問 パラ銅の藤原選手と準Vの高知中央女子野球部

2021年9月11日10時00分

 東京パラリンピックのバドミントンで銅メダルを獲得した藤原大輔選手と、全国高校女子硬式野球選手権大会で準優勝に輝いた高知中央の女子野球部のメンバーらが10日、それぞれ母校や高知市役所を訪問し、応援への感謝を述べた。

 藤原選手は母校の高知西高を訪問。バドミントン部の後輩から、「最後まで諦めないプレーに感動しました」などと歓迎を受け、寄せ書きを贈られた。

 生後まもなく医療事故による感染症で左足大腿(だいたい)部を切断。高知西高ではバドミントン部に所属した。この日は体育館で後輩と10分ほどラリーを交わした。「この体育館で3年間練習して卒業した。いまはコロナで練習がままならないと思うが、いつか思いっきり練習し合えることを信じて夢に向かって頑張って欲しい」とエールを送った。

 藤原選手と一対一で打ち合った3年の三谷直朗(なお)さんは「日本を背負って戦った人だけにオーラを感じた。シャトルの質感が全然違い、弾道が強く格好良かった」と話した。

 高知中央の女子野球部は、高知市役所に岡崎誠也市長を訪ねた。今年の全国高校女子硬式野球選手権大会は、大会史上初めて決勝戦が阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開催され、高知中央は神戸弘陵と接戦を演じた。

 岡崎市長は「女子で初めて甲子園を踏んで感激があったと思う」と、氏原まなかさんらに声をかけた。西内友広監督は「勝った試合も1点差が多く、楽には勝てなかった」と振り返った。(羽賀和紀)

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