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智弁和歌山、4試合戦っての優勝 49代表制以降で最少

2021年8月29日16時31分

 第103回全国高校野球選手権大会は29日、決勝があり、智弁和歌山が智弁学園(奈良)を9―2で下して、21年ぶり3度目の全国制覇を果たした。

 智弁和歌山は宮崎商の辞退によって初戦となる2回戦が不戦勝となった。実際に試合を戦ったのは3回戦、準々決勝、準決勝、決勝の4試合だった(記録は5勝)。

 4試合を戦っての優勝は49代表制が定着した第60回大会(1978年)以降では最少。

 最多は、ともに延長15回引き分け再試合を経て優勝した第88回大会(2006年)の早稲田実(西東京)、第89回大会(07年)の佐賀北の7試合。

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