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夏の甲子園、決勝は智弁対決 19年ぶり2回目の対戦

2021年8月29日12時45分

 第103回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)は28日、準決勝があり、第1試合は智弁和歌山が近江(滋賀)を破って19年ぶり、第2試合は智弁学園(奈良)が京都国際を下して初の決勝進出を決めた。29日の決勝(午後2時試合開始)は同じ学校法人が経営する「智弁対決」となった。智弁和歌山は21年ぶり3度目、智弁学園は初の優勝がかかる。全国選手権での両校の対戦は、第84回大会(2002年)の3回戦で智弁和歌山が勝利して以来2度目。

 「智弁対決」は、全国選手権では2002年の第84回大会3回戦以来、19年ぶり2回目だ。前回は智弁和歌山が7―3で勝ち、そのまま準優勝した。甲子園への同時出場は春2回、夏10回。選抜大会での対戦はない。

 朱のアンダーシャツに、胸に大きく「智辯」の文字。両校のユニホームはほぼ同じに見えるが、見分け方がある。明らかに違うのは左袖の校章。帽子は智弁和歌山が丸形で、智弁学園は角張っている。ユニホームのベースの色も、智弁和歌山の方が白っぽく、智弁学園は薄いクリーム色だ。

 準決勝を完投した智弁学園の小畠(おばた)一心投手は「ユニホームが似ているので、たぶんどっちかわからないと思いますが」と苦笑いし、「奈良が本校なので、負けるわけにはいきません」と続けた。

 近畿大会では1995年秋と19年春秋の3回、対戦があり、智弁和歌山の1勝2敗。

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