スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

神戸国際大付、九回2死から同点劇 4連続で代打が仕事

2021年8月26日20時08分 朝日新聞デジタル

 (26日、高校野球選手権大会 近江7-6神戸国際大付)

 九回2死から始まった、神戸国際大付の同点劇だった。5番武本琉聖の四球の後、4連続の代打がはまった。勝木力輝斗の左前安打で一、三塁とし、夜久彪真の右前適時打でまず1点。「つなげ! つなげ!」とベンチもだんだんと盛り上がる。2年生の松尾優仁は左中間を破る二塁打を放ち、2点差となった。

 さらに1年生の柴田勝成が四球でつなぎ、満塁。続く1番の関悠人は「1年がつないでくれて、3年の自分が絶対打ってやる」。3球目を振り抜いた打球は一、二塁間を抜ける同点適時打となった。

 ベンチ入り18人のうち、17人が出場した総力戦。主将の西川侑志は誇らしげだ。「九回は今までの成果が存分に発揮できた。最高のチームやったと思う」

関連記事

アクセスランキング

注目の動画

一覧へ