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2球に泣いた松商学園の左腕 失投見逃さない猛者を知る

2021年8月25日14時13分 朝日新聞デジタル

 (25日、高校野球選手権大会 明徳義塾2-0松商学園)

 悔やまれる2球だった。松商学園の先発左腕・栗原英豊(えいと)は「力不足。自分のせいで負けてしまった」と肩を落とした。

 高岡商との初戦で7回4失点(自責は2点)と力投した2年生は、この日も直球が走り、スライダーも低くよく曲がった。だが、二回1死からの5番代木大和、六回2死からの4番加藤愛己へのともに4球目、内角直球が甘く入り、本塁打にされた。

 2回戦を戦う予定だった東北学院の辞退や順延で、2週間ぶりの実戦だった。試合形式の練習を積んできたが、「甲子園は独特の緊張感だった」。6回を投げて、失点はこの2点だけ。「1球の怖さを知った。成長して、またこの地に戻ってきたい」と誓った。

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