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智弁学園、8強かけて日本航空ときょう3回戦

2021年8月25日09時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場している奈良代表の智弁学園は25日、第1試合(午前8時開始予定)で日本航空(山梨)との3回戦に臨む。勝てば県勢として4年ぶりの8強入りとなる。

 智弁学園は1回戦で倉敷商(岡山)に10―3と大勝。雨の影響で中9日で迎えた2回戦は強豪の横浜(神奈川)との対戦。1番に入った前川右京(3年)が甲子園初本塁打を含む5打数3安打4打点と活躍。

 投げては左の西村王雅(同)が8回無失点、小畠一心(同)につなぐ零封リレーで5―0の快勝だった。春の選抜大会ベスト8の経験値もあり、甲子園に来てチームがいい流れに乗っている印象だ。

 日本航空は、春の関東大会で選抜王者の東海大相模(神奈川)に競り勝った実力校。夏の山梨大会は全5試合で継投策をとったが、今大会はここまで、左のヴァデルナ・フェルガス(3年)が2試合連続完投。18イニングを投げて3点しか許していない。左打者の多い智弁打線が、ヴァデルナを攻略できるかどうかが、試合のキーポイントになりそうだ。

 2回戦の試合直後のオンライン会見で、智弁学園の小坂将商監督は「一戦一戦上を目指してきて、三つ目の壁をみんなで越えられるように頑張りたい」と語った。勝てば、智弁学園としては10年ぶり3度目の夏のベスト8入りだ。(米田千佐子、篠原大輔)

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