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日大山形、継投で目指した頂点 強気の直球勝負が裏目に

2021年8月24日21時12分 朝日新聞デジタル

 (24日、高校野球選手権大会 石見智翠館5-4日大山形)

 速球派の日大山形・滝口琉偉は自信を持ってマウンドに上がった。

 米子東との1回戦は九回無死満塁で登場し、三者連続三振。浦和学院との2回戦では、六回から4回1失点で勝利に貢献した。この試合も六回1死一、二塁から登板だった。

 でも、「直球でどんどん押していこうとして力んだ」。

 直球を打たれ、勝ち越し点を許した。逆転した直後の七回には、先頭からの3連続四球をきっかけに同点に追いつかれた。九回も先頭に四球を出したところで降板した。後を託した2年生・大類興雅が長短打を浴び、サヨナラ負けした。

 変化球を主体に打ち取るのがうまい斎藤堅史が先発し、滝口が締める。継投で日本一を目指した夏だった。荒木準也監督からも「斎藤が頑張れば、甲子園に行ける。滝口が頑張れば、日本一が近づく」と言われてきた。

 滝口は「良きライバルというか頼りになる仲間でした。本当に自分が情けない」とうつむいた。

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