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日本航空、25日に智弁学園と対戦 監督にきく

2021年8月24日09時00分 朝日新聞デジタル

 【山梨】20年ぶりの「甲子園2勝」をあげた山梨代表の日本航空は25日の第1試合(午前8時開始予定)で奈良代表の智弁学園と3回戦を戦う。相手は、今春の選抜大会では8強入りし、20回目の夏で初の全国制覇を狙う甲子園常連校だ。豊泉啓介監督に、相手校の印象や意気込みを聞いた。

     ◇

 ――2回戦を終えてチームの状態は。

 甲子園で2勝したことは自信になっている。相手が強いのは誰が見ても分かるので、子どもたちも「やってやる」という強い気持ちを持っている。

 ――相手の印象、警戒する選手は。

 投げても打っても走っても守っても、全てにおいてレベルが高い。投手の西村君と小畠君を警戒。制球力や球威があり、つけいるすきがないので、どうやって点を取るか考えないといけない。打者は全員警戒している。

 ――自チームで勝負の鍵を握る選手は。

 守備からリズムを作ることを掲げているので、ヴァデルナを中心とした投手陣が鍵になる。攻撃ではエドポロ。彼が打てば間違いなく点が入るので、爆発的な活躍を期待したい。

 ――理想の試合展開は。

 ロースコアでいくのが大前提。僅差(きんさ)で耐えて、後半勝負だと思っている。なんとか食らいついて最後まで粘って得点につなげたい。

 ――意気込みを。

 ここまで勢いには乗れていると思う。ここで満足せずさらに上を目指しているが、まずは目の前の試合に勝って、学校初のベスト8に入りたい。(玉木祥子)

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