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智弁和歌山×高松商 8強かけ24日対戦、両監督に聞く

2021年8月24日09時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場している高松商は24日、第2試合で智弁和歌山と対戦する。ベスト8進出をかけた一戦を前に、高松商の長尾健司監督(51)と智弁和歌山の中谷仁監督(42)に相手校の印象や意気込みを聞いた。紙上対談の形で紹介する。(谷瞳児、滝沢貴大)

     ◇

 ――現在のチーム状態は

 高松商・長尾健司監督 疲れもあると思うが、初戦と同じような気持ちで準備ができている。良い意味で、初戦を突破した高揚感はすでにない。

 智弁和歌山・中谷仁監督 状態が良いのか悪いのかもわからない状態。雨で、外での練習もなかなかできなかった。

 ――相手校の印象、警戒する選手は

 長尾監督 優勝候補筆頭と言ってよく、トーナメントを勝ち上がるうえで最大のポイント。和歌山大会で投げた4投手はいずれも球威、制球とも素晴らしい。

 打線は4番を務める徳丸天晴選手をやはり警戒するが、前後の角井翔一朗選手、岡西佑弥選手も甘い球を逃さないミート力があり、脅威を感じる。

 中谷監督 練習試合などを通じて長尾先生には色々勉強させてもらっている。先生のリズムが選手に浸透していて、チームワークが良く一体感があるという印象。やりにくい相手だ。特に浅野翔吾選手、藤井陸斗選手には気を付けたい。

 ――自チームで鍵となる選手は

 長尾監督 捕手の山崎悠矢が、5人の投手陣の特徴を引き出しながら、なんとか背中を追いかけられるような点差でしのいでいけるかが大事になる。

 初戦は左打者がよく役割を果たしてくれたので、次戦は山崎、浅野、本田倫太郎ら右打者の選手の活躍を期待したい。

 中谷監督 4番の徳丸。最後の最後、打ってくれることを信じている。

 ――理想の試合展開は

 長尾監督 なんとか5点以内に抑えられれば。ゼロに抑えるのが理想だが、無理だろうなという覚悟はしている。突き放されない点差のなかで、粘り強く戦うしかない。

 中谷監督 バッテリーが最少失点で抑えて、好機をしっかりものにしたい。和歌山大会からそうだが、数値目標は攻撃では5点奪い、守備では2点以内に抑えたい。

 ――試合への意気込みを

 長尾監督 いつもと同じく、ひとつのアウトを全員で取りにいく。最少失点に抑え、粘って終盤勝負に持ち込みたい。

 中谷監督 精いっぱい、頑張ります。

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