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日大山形×石見智翠館、監督が紙面対談 24日対戦

2021年8月24日09時00分 朝日新聞デジタル

 夏の甲子園8強入りをかけ、日大山形は大会第11日の24日午後3時半から石見智翠館(島根)との3回戦に挑む。日大山形の荒木準也監督(49)と石見智翠館の末光章朗監督(51)にそれぞれの注目選手や戦いぶりを振り返ってもらった。紙面対談の形で紹介する。(福岡龍一郎、榊原織和)

     ◇

 ――相手の印象や警戒している選手は

 荒木 2回戦を完投したエース山崎琢磨君(3年)を中心としたチームだ。次戦も山崎君がほとんど投げるだろう。勝ち越し本塁打を放った宮本赳希君(同)にも警戒している。

 末光 守備がしっかりと鍛えられ、ミスがない。エース斎藤堅史君(同)と滝口琉偉君(同)はタイプは違うが攻めてくる投球。1番秋葉光大君(同)、2番新田大樹君(同)は足も速いし、9番大場陽南斗君(2年)もしっかりバットを振る。どこから手をつければいいかと考えている。

 ――理想の試合展開は

 荒木 先制して、常に主導権を握りながらゲームを進めること。逆に先制されても、少ない失点で抑えたい。勝っている段階で滝口君に継投できたら最高だ。下位打線の伏兵たちが打てば、もっと点数が入ると期待している。

 末光 走者を出しても粘り強く最少失点で抑える。攻撃陣もチャンスで自分のスイングをする。甲子園は良い打者、投手がたくさんいる。その中でもスタイルを変えずに智翠館らしい野球ができれば。

 ――これまでの自分たちの戦いを振り返ると

 荒木 投手を中心に守ってアウトを確実に取る。そんなイメージ通りの試合がある程度できている。2回戦の序盤にあった走塁ミスなどは修正したい。雨天での日程順延は、同じ条件で全チームが勝負しているので関係ないと思っている。

 末光 甲子園では島根大会とは違う選手が活躍し始めている。県大会で苦労した関山和君(3年)が最初の安打を打ち、上翔曳(しょうえい)君(2年)が同点適時打を放った。彼らの活躍は、チームの追い風になっている。

 ――意気込みを

 荒木 甲子園でベストを尽くすことで、山形県民にも何か伝わるものがあれば最高だ。しっかり準備をして、次のプレーボールを待ちたい。

 末光 みんなで明るく、楽しく勝負をするのが自分たちの武器。どんな展開になろうが粘り強く、みんなで野球をするということを意識して挑みたい。

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