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盛岡大付ベスト8へ 25日に近江(滋賀)と3回戦

2021年8月24日09時00分 朝日新聞デジタル

 【岩手】第103回全国高校野球選手権大会の2回戦で、沖縄尚学(沖縄)を下した盛岡大付の選手たちは23日、オンラインで取材に応じた。前日の試合を振り返りながら、25日の第4試合で対戦する近江(滋賀)の印象を語った。

 エース渡辺翔真君(3年)は沖縄尚学戦で八回2死まで走者を出さず、2試合連続の完封勝利を飾った。「一人ひとりの打者に丁寧に投げられた」と振り返る。甲子園の雰囲気にのまれた初戦と異なり、いつも以上の力が出て、疲れをあまり感じないという。

 田屋瑛人主将(同)は近江について「守りからリズムを作り、粘り強い打撃をする」と分析。「継投してくると思うので低めの変化球を振らず、甘めの球を一発で仕留められれば、いいゲームになる」とみる。

 沖縄尚学の好投手から本塁打を含めて2打点を挙げた小針遼梧君(同)は、近江に1回戦で敗れた日大東北(福島)のエース吉田達也君(3年)と同じボーイズリーグだった。「欲を出さず、思い切りのいいスイングをする。吉田君の借りを返せるように勝ちたい」と意気込んだ。(西晃奈)

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