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西日本短大付の初戦、19日も順延 20日第2試合へ

2021年8月20日09時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権大会が開かれている阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)は、19日も朝から雨が降り続けた。第1試合は五回途中で中断してノーゲームとなり、第2試合に予定されていた福岡代表・西日本短大付の初戦は20日に順延となった。

 選手たちは19日午前5時に起床して7時過ぎに宿舎を出発した。試合用のユニホームに袖を通し、甲子園球場内の屋内練習場でウォーミングアップをしたり打撃練習をしたりして、試合開始を待った。

 順延が決まった後のリモート会見で、西村慎太郎監督は「こんな経験はなかなかできないなという心境」「選手たちは普段とまったく変わらない様子で、それを見てこちらが安心した」と話した。当初は13日に予定されていた初戦。相次ぐ順延にも、17日からは連日、球場に足を運んで室内練習場で練習しており、「精神的にも普通の状態に近づけている」という。

 捕手で4番打者の三宅海斗君(3年)は、第1試合の中断が続く間、「雨でどうなるんかな」などと仲間と話しながらリラックスして待っていたという。

 順延が決まった後、エースの大嶋柊(しゅう)君(同)と軽くキャッチボールをして、ボールの軌道を確認した。大嶋君の状態は良く、自身も少し体重が増えて打球の勢いが強まったと話し、調整が順調な様子をうかがわせた。

 20日は東東京代表の二松学舎大付と対戦する。(吉田啓)

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