スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

甲子園8時半入りの第2試合チーム 順延も気持ち崩さず

2021年8月19日13時46分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)は19日、第1試合の日大東北(福島)―近江(滋賀)が試合中に天候が悪化し、ノーゲームとなった。

 大会本部は日大東北―近江と第2試合に予定されていた西日本短大付(福岡)―二松学舎大付(東東京)を20日に順延すると発表した。第2試合の両校も午前8時半から球場入りしていた。第3試合の京都国際―前橋育英(群馬)、第4試合の作新学院(栃木)―高松商(香川)は、天候の状況を見極めながら、午後3時ごろからの開始を目指す予定。

 西日本短大付の選手たちは第1試合が雨で中断している間、室内練習場で体をほぐし、軽めの打撃練習をして備えていた。3日連続の順延となったが、精神的にも緊張がほぐれているようで、むしろ前向きだ。西村慎太郎監督は「選手は普段と全く変わらない。こちらがそれを見て安心しているような状況」と明かした。

 二松学舎大付の選手たちは、室内練習場で第1試合を見守った。関遼輔主将は「テンポの速い試合で、すぐにアップをしないとな、と思っていた」。ところが、第1試合は中断に入り、ノーゲームに。ストレッチを多めにしながら行方を見守ったが、自身の試合も順延になった。「気持ちを切らさず、またもう一回やり直す」と、関主将は厳しい表情を崩さなかった。

関連記事

アクセスランキング

注目の動画

一覧へ