スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

気持ち切らさず「やり抜く」 二松学舎大付、初戦へ調整

2021年8月19日09時00分 朝日新聞デジタル

 過去最多の6度目の順延――。18日の第2試合で登場予定だった二松学舎大付(東東京)の初戦は、開幕から続く悪天候で、さらに遅れることになった。選手は、新型コロナウイルス感染防止に細心の注意を払いつつ、気持ちを切らすことなく、調整している。

 宿舎は甲子園球場のすぐそば。メンバーらは歩いて球場内の室内練習場へ移動、午前8時半から2時間、打撃、守備練習で汗を流した。秋山正雲投手(3年)は甲子園入りしてから、間隔をとりつつ1日30球ほどを投げて調整を進める。「(順延が続き)体や肩が軽くなった」。仲間とは「自分たちの目標を貫き最後までやり抜こう」と話しているという。

 東海大菅生が降雨コールドで負けたことについて、市原勝人監督は「悔しい思いもしたろうが、諦めない姿に勇気をもらった」。関遼輔主将(3年)は「菅生さんの思いも背負って、東京代表として恥じないよう戦いたい」と、17日のリモート会見で話していた。

 二松学舎大付は19日第2試合(午前10時半開始予定)で西日本短大付(福岡)と対戦する。(御船紗子)

関連記事

アクセスランキング

注目の動画

一覧へ