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打線強化へ宿舎でも練習 横浜、20日に2回戦の予定

2021年8月18日09時00分 朝日新聞デジタル

 【神奈川】夏の甲子園の1回戦、九回2死から劇的なサヨナラ勝ちを収めた横浜。今大会は悪天候により各試合が順延しており、横浜と智弁学園(奈良)との2回戦も、現時点で20日の第4試合(午後3時半試合開始)に延びている。その間、チームは神奈川大会7試合で94得点の打力を取り戻そうと練習に励んでいる。

 横浜は1回戦から中8日空くことになった。広島新庄(広島)との初戦では、八回まで無得点と打線に課題が残った。このため、村田浩明監督は選手たちに1日最低500スイングを課し、17日までにその数は3千ほどに達した。

 雨が続く中でも練習量を保つべく、村田監督ら首脳陣は、日々練習環境を整えてきた。午前と午後に練習ができるよう、兵庫県や京都府内で1日2カ所室内練習場を借りる日も。大阪市内の宿泊先では宿舎の協力のもと、会議室や地下駐車場でスポンジボールを打ち込むなどしているという。

 初戦でサヨナラ本塁打を放った緒方漣選手(1年)には試合後、100件を超える祝福の連絡が来たという。緒方選手は「次もまた打たないと意味がない」と気を引き締める。村田監督は「いろんな人に支えられ、強化期間としていい練習ができている。感染対策も含めて、学校でやってきたことを徹底したい」と意気込んでいる。(黒田陸離)

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