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順延プラスに 日本文理の主将とエースが初戦へ意気込み

2021年8月18日09時00分 朝日新聞デジタル

 【新潟】第103回全国高校野球選手権大会の雨天順延などで、日本文理の敦賀気比(福井)との初戦は19日第3試合となった。選手は1日2時間の練習を続け、初戦に備えている。

 17日午前、選手がオンライン取材に応じた。渡辺暁仁主将(3年)は「練習内容は濃く、調整はしっかりできている」と語った。屋内の打撃練習では、打球の質やボール球の見逃し方をチーム全員で意識した。順延が続き、調整期間が長くなっていることをプラスに捉えるように声かけしたという。「去年の3年生は目指すことすらできなかった甲子園。全力でプレーする」と話した。

 田中晴也投手(2年)は初戦に向けて「いい調整ができている」という。ブルペンでの投球練習の様子を動画で撮影、新潟県内にいる投手コーチに送り、助言を受けている。練習の空き時間にはホテルでストレッチなどをしているという。「敦賀気比には1球を捉える力がある。甘い球を無くし、強気の投球で抑えたい」と抱負を語った。(小川聡仁)

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