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「準備期間増え万全」順延プラスに 前橋育英きょう初戦

2021年8月17日09時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権大会に出場している群馬代表の前橋育英は17日、第4試合で京都国際(京都)との初戦に臨む。降雨による順延が続き、当初の予定より4日遅れての初戦となるが、皆川岳飛(がくと)主将(3年)は「群馬大会での課題も見つめ直せた。いい状態で初戦を迎えられる」と語った。

 チームは6日に関西入り。高校や企業のグラウンド、室内練習場で連日練習しており、夜は宿舎近くの広場で素振りを行うのが日課になっている。16日は午前中にミーティングをした後、午後は大阪府高槻市の運動公園で2時間、守備や打撃の練習を行った。

 荒井直樹監督は「天気はコントロールできないので、やれることをやろうと言ってきた。関西に来てからも十分練習できたと思う」と語った。

 皆川主将は初戦が4日延びたことについて「準備期間が増えたし、万全の状態で臨める」とプラスに捉えている。16日は荒井監督の誕生日。朝の散歩の前に、輪になって「ハッピーバースデートゥーユー」を歌ったという。「勝つことで一日遅れのプレゼントを贈りたい」と皆川主将は話した。

 応援のため、同校の吹奏楽部員47人とダンス部員22人も16日に関西入りした。吹奏楽部部長の高柳萌衣那(めいな)さん(3年)は「甲子園で、生演奏で応援できることがうれしい。一戦でも多く試合をしてほしい」と語った。甲子園での応援を見て入学したというダンス部部長の黒岩真優(まゆう)さん(同)は「他の出場校に負けない笑顔と動きがそろったダンスで応援したい」と意気込みを話した。(中村瞬)

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