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終戦の日、甲子園で球児らが黙禱 第1試合を一時中断

2021年8月15日14時17分

 (15日、高校野球選手権大会 明桜4-2帯広農)

 76回目の終戦の日を迎えた15日、第103回全国高校野球選手権大会が開かれている阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)では、正午にグラウンドの選手らが、戦没者のために黙禱(もくとう)した。

 雨のため3時間遅れで始まった第1試合の帯広農(北北海道)―明桜(秋田)で、五回裏の攻撃が始まる前に試合を中断。両校の選手はそれぞれの守備位置やベンチ前で脱帽し、約40秒間にわたって鳴り響いたサイレンに合わせて目を閉じた。

 夏の甲子園での黙禱は、第45回記念大会(1963年)から始まった。当時の大会は甲子園球場と西宮球場を併用していたため、両球場で祈りが捧げられた。

 帯広農の佐伯柊主将は試合後、「(黙禱のときに)戦争がなくなって良かったなと心の中で思っていました」と話した。(安井健悟)

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