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試合は17日に順延 東西の両チーム、調整進める

2021年8月15日09時00分 朝日新聞デジタル

 【東京】阪神甲子園球場で14日、予定されていた1回戦4試合は雨天のため、すべて順延された。当初は13日に初戦を迎えるはずだった二松学舎大付(東東京)と東海大菅生(西東京)だが、天候不良による度重なる延期と、限られた時間の中で調整を行っている。

 甲子園周辺は14日も朝から雨。時折、小降りになるものの、断続的に降り続いた。これで3日続けて順延。初日を含め計4日延びており、計5日順延した第57回大会(1975年)以来の日程延期という。

 二松学舎大付によると、選手は14日午前、兵庫県西宮市内の室内練習場で2時間程度、打撃練習やランニングを行った。午後は屋外グラウンドで練習する予定だったが、雨のため宿舎で過ごした。直近3日間は午前の室内練習しかできていない。丸山丈司選手(3年)は「バッティングの調整はできているので、あまり心配していない」と話しているという。東海大菅生も、交流のある学校と交渉して雨天練習場を確保するなどして調整している。

 東・西東京代表の2校はいずれも17日、東海大菅生が第1試合で大阪桐蔭と、二松学舎大付は第3試合で西日本短大付(福岡)と対戦する。(御船紗子、木村浩之)

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