スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

日大東北、PLの室内練習場で調整 順延「正直きつい」

2021年8月15日09時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権大会(日本高野連、朝日新聞社主催)に出場する日大東北(福島)の選手たちは14日、大阪府富田林市にあるPL学園の室内練習場で3時間、汗を流した。この日も雨で大会日程が順延となり、初戦は当初から4日先延ばしの17日の予定。ただ、さらに順延の可能性もあり、選手は調整の難しさと闘っている。

 選手たちは午前9時から正午まで、中村猛安(たけやす)部長の母校でもあるPL学園で打撃や投球練習をした。練習後、松川侑矢主将とエースの吉田達也投手(いずれも3年)らがオンラインで報道各社の取材に応じた。

 松川主将は「13日のつもりで調整をしていた。4日も延びると正直きつい」と心情を吐露。「モチベーションも打撃の調子も維持するのが難しい」と話した。雨が続く中、同校が貸し切りにしている階のホテルの廊下で選手同士でマッサージをしたり、部屋で甲子園の過去の試合を見てモチベーションを高めたりして過ごしているという。松川主将は「日程が延びているのはほかのチームも同じ。延びた影響で負けた、では悔いが残るので、どうにか踏ん張ろうという気持ちが強い」と語った。

 一方、吉田投手は大阪入りした直後は調子がよくなかったが、13日の練習では自己最速の136キロの直球を投げたといい、「調子は徐々に上がってきた。打撃の調子もよい。甲子園でも4番を任されると思うのでフルスイングしたい」と語った。(福地慶太郎)

関連記事

アクセスランキング

注目の動画

一覧へ