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主将が宣誓、「夢」に胸打たれ 裏方に全力の覚悟決めた

2021年8月14日13時44分 朝日新聞デジタル

 2年ぶりの夏の甲子園が開幕しました。コロナ禍で、選手らへの対面の直接取材はできません。小松大谷高校の協力を得て、電話やメールで取材し、36年ぶり2度目の大舞台に臨む選手らの表情を伝えます。

■渡辺大祐選手=3年

 12日に続いて初戦が雨天順延となり、午後はベンチ入りメンバーの練習をサポートするため、阪神甲子園球場の室内練習場に行きました。下手投げ投手を擁する高川学園(山口)との対戦が決まってから、下手投げを練習し、打撃練習で投手を務めています。

 甲子園に憧れを持って野球を続けてきました。1年秋からベンチ入りし、昨秋は外野手として試合に出場していました。ですが、その後は打撃の調子が上がらず、今夏の石川大会や甲子園ではメンバー入りがかないませんでした。正直、今も悔しさが残っています。

 でも、ずっと一緒に自主練習に取り組んできた主将木下仁緒の選手宣誓を大阪の宿舎のテレビで見て、胸を打たれました。

 「人々に夢を追いかけることの素晴らしさを思いだしてもらうために……」

 背番号をもらえず、やるせない気持ちでしたが、「今の自分の夢はチームが甲子園で勝つことだ」と思うようになりました。

 今までの成果を甲子園で発揮してもらうために、メンバーを全力でサポートしていきたいと思います。

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