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高校野球は2日連続順延、北海道勢は14日初戦の予定

2021年8月14日04時00分

 第103回全国高校野球選手権大会は、13日も雨天のため前日に続いて中止、順延となった。予定されていた北海道勢2校の試合も順延となり、14日の第1試合で帯広農―明桜(秋田)、第3試合で北海―神戸国際大付(兵庫)が行われる予定だ。ただ、関西地方は14日以降も悪天候の予報で、日程はさらに変更となる可能性もある。

 北海の選手たちは前日と同じく宿舎で順延の知らせを受けた後、甲子園の室内練習場で約2時間体を動かした。平川敦監督もエースの木村大成投手(3年)も、これだけ順延が続くのは初めてだという。

 平川監督は「コンディションだけが心配。練習時間は短く、宿舎にいる時間が長い。限られた練習時間でしっかり走って体を動かすよう気をつけている」。木村投手は宿舎でも毎日1時間体幹トレーニングを行っているといい、「常に明日試合があると思って準備している。状態がいいので早く投げたい」と話した。

 帯広農は第1試合に備えて午前6時前に甲子園球場に到着した直後に、バスの中で試合中止の連絡を受けた。選手たちは約2時間、甲子園の室内練習場で練習。その後は宿舎に戻り、日頃の練習メニューのヨガを行い体の調子を整えた。

 前田康晴監督は、連日の順延に「大変だと言われるが、こんなに毎日甲子園に来られるのは本当に幸せなこと」と前向きな様子。エースの佐藤大海投手(2年)も「甲子園に何回も出入りできて、自分たちはついていると思う」。明桜との試合に向けては「3年生のために、雨や晴れに関係なく自分らしい良いピッチングをしたい」と話した。(川村さくら、佐野楓)

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