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宮崎商×智弁和歌山 両校監督の意気込みは

2021年8月13日09時00分 朝日新聞デジタル

 【宮崎】第103回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)で、宮崎商は大会6日目の第1試合(午前8時試合開始)で和歌山代表の智弁和歌山と対戦する。宮崎商の橋口光朗監督(33)と智弁和歌山の中谷仁監督(42)に、それぞれ相手の印象や意気込みを聞いた。

     ◇

 ――相手校の印象と警戒する選手は。

 宮崎商・橋口監督 4投手でしっかりした試合運びをし、打撃では長打に加え、小技も繰り出す。投手では球速のある中西、伊藤両選手、打者では1年から4番に座る徳丸選手に注意したい。

 智弁和歌山・中谷監督 春夏ともに甲子園の出場権を勝ち取った総合力が高いチーム。打者で言えば中村、西原両選手。投手はエースの日高選手に長友選手、西原選手と力のある右投手がそろっている印象。

 ――チームの特徴と状態は。

 橋口監督 投手を軸に打たせて取るのが信条。打線はどこからでもチャンスを作れる。(宮崎大会で本調子でなかった)中軸の中村、西原が甘く入った球をしっかり打てるかどうか。

 中谷監督 今年は、バッテリー中心に守り勝つ野球が特徴。和歌山大会を苦しみながらも勝ち抜いて、打線の状態は上がってきていると思う。

 ――初戦のキーマンとなる選手は。

 橋口監督 3番で遊撃手の中村。打撃でも守備でも要となる。中村が打てば、チーム全体に勢いがつく。もちろん、日高の投球も試合を左右する。

 中谷監督 投手陣と捕手の渡部が、しっかり守備からリズムを作ってくれるといい。打つ方では「(和歌山大会で本調子ではなかった)徳丸、そろそろ頼むぞ」という気持ち。

 ――理想の試合展開と意気込みを聞かせてください。

 橋口監督 ロースコアに持ち込みたい。日高を中心にしっかり守り抜き、試合の流れをつかんで先取点を取れれば、勝機はある。真っ向勝負を挑みたい。

 中谷監督 バッテリー中心にしっかり守って2点以内に抑え、打線が、少ない好機の中でも1点1点積み重ねて5点くらい取ってくれるといい。

 ※両監督に個別に取材してまとめました。(滝沢貴大、佐藤修史)

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