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県岐阜商の初戦は雨天順延 主将「しっかり準備」

2021年8月13日04時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)は12日、雨天により4試合がノーゲームや中止になり、第2試合に予定されていた県岐阜商―明徳義塾(高知)は13日に順延された。

 県岐阜商の選手たちは、阪神甲子園球場の室内練習場でキャッチボールや素振りをした。オンライン記者会見で鍛治舎(かじしゃ)巧監督は「前から(雨天順延などにも備えて)心して試合に臨むように言ってきたので、選手たちに大きな動揺や間延び感はない」と語った。

 12日は、3年の高木翔斗(しょうと)主将と中西流空(りく)選手の18歳の誕生日だった。ともに「バースデーゲーム」ができると期待していたが、中止が決まると「やりたかったね」と言葉を交わしたという。高木主将は「みんな早く試合がしたいと思っている。延期になったが、初戦に勝つため、しっかり準備していく」と話した。

 明徳義塾も、室内練習場で守備練習を中心に2時間ほど汗を流した。記者会見に臨んだ米崎薫暉(くんが)主将(3年)は「ホテルに素振りをする部屋があるので、そこでしっかり明日にむけて調整したい」と語った。(佐藤瑞季、羽賀和紀)

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