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高校野球 北海道勢は2試合とも順延

2021年8月13日04時00分

 第103回全国高校野球選手権大会は12日に北海道勢2校の試合が予定されていたが、いずれも雨天のため13日に順延となった。13日は第1試合で帯広農が明桜(秋田)と、第3試合で北海が神戸国際大付(兵庫)と対戦する。

 12日は第1試合で帯広農が明桜と対戦。試合は帯広農が序盤に得点を許し0―5とリードされたが、四回終了時点で雨が強くなり中断。そのままノーゲームとなった。第3試合の北海―神戸国際大付は中止となった。

 両校の初戦は当初は11日の予定だったが、これで2日後ろ倒しになった。関西地方は13日以降も悪天候が予想されている。

     ◇

 第1試合の開始から51分後。土砂降りの雨が降り注ぎ、甲子園のグラウンドはあっという間に水浸しになった。帯広農の選手らは中断の約50分間、天候の回復を待ったが、ノーゲームが決まると練習は行わずに宿舎に戻った。

 前田康晴監督は「かなり雨が強くなったので仕方ない。仕切り直して頑張りたい」。先発した佐藤大海投手(2年)は「グラウンドがぬかるんでいて踏ん張りがきかなかったが、良い経験になった。明日からの試合につなげたい」と気持ちを切り替えた。(佐野楓)

     ◇

 第3試合だった北海の選手たちは、宿舎で中止、順延の知らせを受けた。その後、午前11時から約2時間、甲子園球場の室内練習場で打撃練習を中心に汗を流した。

 平川敦監督は「天候のことなので仕方がない。1日、2日遅れてもこれまでやってきたことは変わらないので、選手には心身の調整をしておくよう伝えた」。宮下朝陽主将(3年)は「天気が悪いのは事前にわかっていて、心の準備はしていたので問題ない」と話した。(川村さくら)

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