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松商学園・織茂が5安打6打点 名前の由来はあの強打者

2021年8月11日19時21分 朝日新聞デジタル

 (11日、高校野球選手権大会 松商学園17-4高岡商)

 名前の由来は生まれた年に、ホームランバッター松井秀喜さん(ヤンキース)が活躍したから。ただ、自分の役割は「一発ではなくて、低く強い打球を打つこと」。

 松商学園の織茂(おりも)秀喜は一回、四球で出た間中大介を一塁に置き、外角高めの直球を左前へ流し打ち、チーム初安打とした。

 「間中が四球で、織茂がヒットでつなぐ。これまでもよくあった。あれでいつも通りだとチームが落ち着いた」と足立修監督。17安打17得点の猛攻の口火を切った。

 終わってみると個人で6打数5安打6打点。三塁打に二塁打2本。精度良く打てたのは冬、仲間と竹バットで練習してきたから。「秋はミスショットが多かったが、(竹は)芯が小さいのでミート力が上がってきた」

 この1勝で、松商学園は大正から令和までの4元号で甲子園で勝利した初の学校になった。松商OBの足立監督は「先輩方に敬意を表し、新たに1勝した選手には感謝をしたい」と話した。「日本一を目指すのはぶれない」と織茂。松本商時代の1928年に全国制覇した先輩の背中を追っている。

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