スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

夏の甲子園開幕 阿南光が堂々行進 主将「神聖な空気」

2021年8月11日09時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の開会式が10日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であり、阿南光の選手たちが息を合わせて堂々と行進した。

 新型コロナウイルスの感染防止のため、入場門から入ってグラウンドを1周するという例年の入場行進が取りやめに。阿南光の選手たちはあらかじめ外野に整列し、「阿南光高校」のアナウンスが流れると、徳島大会の優勝旗を掲げて力強く前進した。

 再編統合前の新野(あらたの)以来25年ぶり2度目、「阿南光」の校名となって初の晴れ舞台。萩野太陽主将(3年)は開会式後の電話取材に「他のグラウンドと雰囲気が違って、神聖な空気を感じた」。大会歌を独唱した俳優・歌手の山崎育三郎さんの歌声に「度肝を抜かれた。甲子園の舞台で、ぼくたちがいいプレーをするのを願っているような、そんな気持ちが歌声にこもっていた」と話した。

 大会日程が順調に進めば、第4日の13日に沖縄尚学との初戦を迎える。萩野主将は「相手の好投手に負けないよう、さらに練習して万全な状態で臨む」と気を引き締め、「1点差を争う試合に持ち込んで勝ちたい。甲子園で校歌を歌って、今まで応援してくれた人たちに届けたい」と意気込んだ。(吉田博行)

関連記事

アクセスランキング

注目の動画

一覧へ