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甲子園が開幕 西短の選手が堂々行進

2021年8月11日09時00分 朝日新聞デジタル

 あこがれ続けた大舞台でスタートラインに立った――。第103回全国高校野球選手権大会が10日、開幕した。開会式に参加した福岡代表の西日本短大付の選手たちは、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)のグラウンドに立った感激と、大会での意気込みを口にした。

 開会式の前には、歴代の優勝校が紹介された。甲子園のバックスクリーンに「第74回 西日本短大付」の文字が浮かんだ。間もなく始まった式の入場行進で、西日本短大付の選手たちはしっかり腕を振り、歩調を合わせて前に進んだ。

 式の後のリモート取材では、主将の池田翔君(3年)が「やっと夢の舞台に立てた。ここに立ったからには一つ一つ勝ち、最後まで残りたい」と話した。

 エースの大嶋柊君(同)は「最初は球場の雰囲気に圧倒されたが、いまは早くあのマウンドで投げたい」、捕手で4番打者の三宅海斗君(同)は「(球場に)入った瞬間、すごいなと思った。ようやくスタートラインに立てた」と、それぞれ感想を述べた。

 初戦は大会第5日の14日第3試合で、東東京代表の二松学舎大付と戦う。(吉田啓)

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