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宮商、堂々行進

2021年8月11日09時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権大会の開会式が10日、阪神甲子園球場であり、宮崎商の選手たちが堂々と行進した。足元には新調されたばかりのオーバーソックス。宮崎大会の優勝旗を手にした主将の中村碧人(あおと)君(3年)を先頭に、18人が足並みをそろえた。

 県勢では、2016年以来7回目となる春夏連続の甲子園出場。宮崎商としては2度目の快挙だ=表。

 開会式では、全チームが白いマスク姿で外野の位置に整列。北から順に校名が紹介され、宮崎商は明豊(大分)に続き、内野に向けて真っすぐ行進した。

 伝統の紺地のソックスは、春夏の甲子園に出場するたびに1本ずつ横線を加え、7本になっていた。今回、新名(にいな)あきら(向の上に日)監督(故人)時代の5回分を太い白線1本にまとめ、浜田登監督(現・富島監督)時代の1回分を細い白線1本に、今年の春夏の分を細いオレンジ線2本にした。

 行進を終えた中村君は「雰囲気に圧倒された選抜の時と違い、電光掲示板を眺める余裕もあった」。選抜では緊張したという1番打者の若松大雅君(同)も「今回はわくわくした」と笑顔を見せ、「試合では初回に必ずチャンスを作ってみせる」と意気込んだ。

 二塁手の中野瑛二朗君(同)は、15日に対戦する智弁和歌山の選手たちを間近で見て、「みんな体格がいい」と思った。「左打者が多いので、自分の所に来る打球が多いはず。気持ちでは絶対に負けない」(佐藤修史)

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