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開会式で県岐阜商の選手が堂々と行進 夏の甲子園開幕

2021年8月11日09時00分 朝日新聞デジタル

 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で10日に開幕した第103回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)。9年ぶり29回目の出場となる県岐阜商の選手たちは、開会式で堂々と行進した。

 開会式には全49校代表が参加。入場行進は、例年のように各校が右翼から登場するのではなく、あらかじめ外野に整列し、1校ずつ本塁側に前進した。県岐阜商の選手たちは校名が呼ばれると、高木翔斗(しょうと)主将(3年)を先頭に一斉に進んだ。

 野崎慎裕(のりひろ)投手(3年)は「特にかけ声はなかったが、みんな気合が入っていたので簡単に息が合った」。中西流空(りく)選手(3年)は「小さいころから夢見ていた甲子園の開会式に参加できて楽しかった」。

 県岐阜商の初戦は大会3日目の12日、第2試合(試合開始は午前10時半予定)で21回目の出場となる明徳義塾(高知)と対戦する。

 昨夏の交流試合、今春の選抜大会に続き、3回目の甲子園になる高木主将は「夏の選手権大会は初めてなのでとても楽しみ。甲子園へ足を踏み入れて、あらためてやるぞという気持ちになった。思い切って楽しみたい」と語った。(佐藤瑞季)

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