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夏の甲子園開幕、北海道2校も開会式に臨む

2021年8月11日09時00分

 第103回全国高校野球選手権大会が10日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年は2年ぶりの開催となる。南北海道代表の北海、北北海道代表の帯広農の選手たちも開会式でグラウンドの芝生を踏みしめ、12日の初戦へ気持ちを新たにしていた。

     ◇

 49代表校のうち最初に名前を呼ばれた帯広農。深紅の北北海道大会優勝旗を手にした佐伯柊主将(3年)を先頭に、選手たちがりりしい表情で行進した。

 昨年の甲子園交流試合では味わえなかった体験に佐伯主将は、「49校がそろい、やっと甲子園がスタートしたと感じた。緊張もあったが、(昨年とは違い)今度は優勝して来たので、やってやろうという気持ちが湧いた」。初戦に向けては「今までやってきた成果を全力で出して勝っていきたい」と話した。(佐野楓)

     ◇

 帯広農に続き、北海は2番目に名前を呼ばれ、前に進んだ。選抜大会以来の甲子園に、選手たちは少し緊張した面持ちだったが、胸を張り堂々と行進した。

 南北海道大会の優勝旗を手に持ち、甲子園のグラウンドに再び立った宮下朝陽主将(3年)は「緊張より帰ってきたという感覚のほうが大きい。開会式を終えてチームにも気合が入った」と話した。初戦に向けて「選抜で1度戦った相手。ミスなくやってなんとか1勝したい」と意気込んだ。(川村さくら)

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