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日本航空、あす東明館(佐賀)と対戦 両監督に聞く

2021年8月8日09時00分 朝日新聞デジタル

 【山梨】13年ぶり6度目の出場となる日本航空は大会初日(8月9日)の第3試合で、初の甲子園出場となる東明館(佐賀)と対戦する。日本航空の豊泉啓介監督と東明館の豊福弘太監督に、オンライン会議システム「Zoom」を使って意気込みを聞いた。

     ◇

 ――相手チームの印象は。

 豊泉監督 投手を中心に守ってリズムを作っていくイメージ。小技を絡めた攻撃が多い印象もある。

 豊福監督 多彩な投手陣がいて、レベルは本校よりもかなり上と思っている。春の関東大会では東海大相模に勝利するなど総合力も高い印象。

 ――警戒する選手は。

 豊泉 上位打者の加藤君。捕手をやりながら投手もでき、チームの柱なので、彼が勢いに乗ると流れを持って行かれる。

 豊福 特定の選手というよりも、いろんなタイプの投手を擁し、打線も力のある選手がいるので、全体的に気を抜けない。

 ――自チームで勝負の鍵を握る選手は。

 豊泉 野手は1番久次米、3番エドポロ、4番和泉が山梨大会では不調だったので、彼らの調子が鍵を握る。

 豊福 主将の加藤が中心になる。投手の今村はテンポよく投げられる。バッテリーを中心に流れを作るのがチームのスタイルなので、2人に期待している。

 ――理想の試合展開をどう考えていますか。

 豊泉 投手を中心に守るのがうちの戦い方。チャンスは多くないと思うので、少ないチャンスをものにして、食らいついていきたい。僅差(きんさ)で競り勝つ展開を想像している。

 豊福 同じような回答になってしまうが、失点を計算しながら粘って戦うチーム作りをしてきたので、なんとか最少失点で切り抜けて接戦に持ち込みたい。

 ――意気込みをお願いします。

 豊泉 甲子園は目指してきた場所なので、選手たちには今までやってきたことを思い切り発揮してもらい、初戦突破したい。

 豊福 昨年の3年生は甲子園を目指せなかったので、現3年生には先輩たちの思いをしっかり受け継ぎ、佐賀県代表としてはつらつとプレーしてほしい。(玉木祥子)

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