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宮崎商が甲子園に出発 14日に智弁和歌山と初戦

2021年8月6日09時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権大会に出場する宮崎商の選手らが5日、宮崎空港から空路で甲子園に向けて出発した。同日午前には宮崎市の同校体育館で壮行式があり、大会6日目の14日に予定されている智弁和歌山との初戦への意気込みを語った。

 壮行式では、宮崎大会優勝の金メダルを首から下げた選手たちが、優勝旗を持った中村碧人主将を先頭に入場した。新型コロナウイルス対策のため、一般生徒の参加は3年生だけに限られた。

 門田誠校長は「対戦相手がどこであろうとも、宮商らしい守り勝つ野球で、春の初戦敗退の悔しさを晴らしてくれるものと信じています」と激励。中村主将は「春は果たせなかった甲子園での1勝を勝ち取りたい」と決意を語った。

 宮崎空港での出発式では、県高校野球連盟の児玉正剛理事長が「県代表として自信をもって送り出したい。心も体もベストの状態で甲子園のグラウンドに立ち、一つ勝つごとに力を蓄えていってほしい」とエールを送った。

 宮崎商では、ダンス部、吹奏楽部の部員を含む生徒、保護者、OBら総勢約400人の応援団を結成する方向で調整している。一方、宮崎市が新型コロナウイルスの感染急増圏域(赤圏域)に県から指定されたのを受け、校内でのパブリックビューイング設置は取りやめたという。(大野博)

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