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北信越の伝統校対決に、松商学園は高岡商と

2021年8月4日09時00分 朝日新聞デジタル

 【長野】松商学園の37回目の夏の全国大会は、同じ北信越の隣県対決で始まることになった。3日の組み合わせ抽選会で、大会2日目(10日)の第3試合、高岡商(富山)との対戦が決まった。

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 抽選会は新型コロナウイルス対策のため、例年と違ってオンライン開催。各チームの主将が手元の紙に書いた番号を画面越しに知らせ、その番号の封筒から係員が札を引く形で進んだ。

 抽選順が49チーム中32番だった松商学園・藤石烈翔(れんと)主将が書いたのは「33番」。すると大会2日目の第3試合と決まり、その後、高岡商が対戦相手となった。

 高岡商は夏の甲子園に4大会連続出場。足立修監督は「甲子園の戦い方を分かっているチーム」と印象を語り、「投手3人をどう継投していくかがポイント」と話した。

 日程に関しては「初日じゃなくて良かった」と安堵(あんど)しつつ、「第3試合は暑い時間。対策を立てたい」。今井英寿投手、野田留輝捕手、熊谷大生選手(いずれも3年)ら、けがから復帰した選手が実力を発揮できるかどうかもかぎになると話した。

 藤石主将は代表取材に対し、「投打のバランスが良く、得点力が高い」と相手の印象を話した。そして、「自分たちも春からずっと打撃を中心に練習してきた。去年の先輩方の分まで甲子園で戦いたい。日本一に向けて戦っていきたいなと思います」と語った。(高億翔、清水大輔)

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